1. TOP
  2. 최신 소식
  3. 最後は大船鉾です!
ブログ
最後は大船鉾です!
2019/07/24
この鉾が通りすぎていくのを見ていると、今年の祇園祭ももう終盤という気持ちになります。

祇園祭は、平安時代前期の869年に京都に病気が流行ったので、当時の国の数の66本の鉾を立てて災いや病気が取り除かれるように祈ったのが始まりとされています。

そして昭和41年、交通渋滞や観光促進を理由に前祭と後祭が1つになって続けられておりましたが、本来の祭りの姿を取り戻そうとの事で、2014年、再び前祭と後祭の2つになっております。

夕方からは環幸祭がおこなわれます。